国道9号線を東に、但馬楽座で休憩。
豊岡市を過ぎ、どうやら2001年のGWに通った道である。出石そばの店の横を通るが、今回も食べない。だって、昼食すんだんだもの。
結構渋滞続きで、16:00前渋滞考慮ルートでカーナビの指示どおり行ってみると、左折禁止だったりして右往左往して、福知山を通過。
舞鶴道で、17:00頃小浜へ。
ICを下りると潮の匂いがぷんぷんする。
しかしこのあたりは地名が独特だ。「飯盛」と書いて「はんせい」と読んだり、「東勢」と書いて「ひがしせい」と読んだり、道路標示を見るだけでも「????」が渦巻く。
このあたりは、地形が開け、ひとつひとつの水田も広く、それが続き、その中に鎮守の森があり社殿がある。
典型的な日本の原風景、とでも言うべき風景が胸をすかせる。
17:25頃、和多田へ。
これまで行ったワタダの中で、一番視野が開けて、空気も爽やか。集落の一番上にあるお堂から眺めると、静かな、豊かな、懐かしい空気が私を包み込んでいく。来て良かったという思いが満ちていく。〈地図はここ〉
しかし時間はもう17:40。予定通りに朝来まで戻ると2時間はかかる。
ということで、福知山に宿を取る。
19:10過ぎ、福知山アークホテルに投宿。
周辺を歩き回るが、飲食店がほとんどない。例によって大吉と、マクドとミスド、たこ焼きと大阪風お好みの店が2軒とラーメンの店。
JR駅の南側に行ってみたが、何もないのは唐津を思い出させる。
結局今夜もホテルのレストランで食事。
生ビール大(本当に大きかった)と、とぼし、和風ハンバーグ定食で、2000円少々。
「とぼし」は「鶏干」。鶏肉を干したもので、するめのような淡泊な味わい。気に入った。
ハンバーグは結構由緒ある肉を使っているようで、がっかりせずに食した。付け合わせのコーンが、水煮でも冷凍でもないようで、シャクシャクしてて美味しかった。(美味しいとは言ってもコーンだけどね)
ホテル隣のローソンで、トリスの小瓶と、カルビーのさやエンドウとサッポロポテト・バーベキュウ味、伊右衛門とアクエリアス、明日の朝食用のパン、ど根性ガエルプチトイズを買って、今夜は無線ランもできて、酒を片手にこうしている。
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