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曇り時々晴。8時17分出発。旅館裏の金生山に車で登
る。各務原ICから東海北陸道にで郡上八幡に。町中を
流れる川にかかる橋から、少年たちが飛び込んでい
た。肌寒い曇り空の午前10時前だったが、少年たちの
夏休みは永遠に続くような弾みを持っている。
喫茶店でコーヒー(350円)。コーヒーをたのんだだけな
のに、トースト・ゆで卵・森永ローリー(イチゴ味)が付い
てくる。う〜ん名古屋圏(?)
郡上八幡から飛騨せせらぎ街道を、ほどよい曇り空の
下、心地よくオープンで走る。 |
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道の駅「パスカル清見」に立ち寄り、12時過ぎ高山に。
渋滞する市内をゆるゆる走っていると、おばちゃんが手
を振って、ここに入れと言う。小さな呉服店だったが、そ
この駐車場に停めろと言うので停めて市内見物に。
懐かしの高山陣屋、宮川の流れ。 |
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陣屋前で客待ちをする人力車夫を見る。写真ではよく
分からないが「チョンマゲ」スタイル。この頃私もチョンマ
ゲスタイルだったのでな〜んとなく親近感。
13時過ぎに出発。呉服店ではきちんと駐車料を取られ
たが、タイミングよく停められたので、よし。高山ラーメン
が流行っているが、以前旅行した広島のラーメンの方
がはるかに美味しいとか、呉服店のおばちゃんがお話
ししてくれる。 |
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14時20分、折から降り出した雨の中、メル友英ぶるさ
ん推薦の古川に。津和野や倉敷のようなしっとりと落ち
着いた雰囲気の町。「ラ・ムサシ」で飛騨牛の煮込みス
パゲッティ。 |
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15時17分、安房峠が雨で通行止めという情報で、古川
から西にまっすぐ進み、小鳥峠を越える。この山道は、
通る車も少なく、途中アジサイの群生(人工?)があっ
たり、薄霧の漂う峠を越えたり、不思議な、すてきな山
中だった。 |
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17時35分、白川合掌の里に。かつて来たときは、水や
草のにおいが懐かしく感じたが、今回はすべての合掌
建築が民宿や土産物屋であることに気づき、興が醒め
る思いがした。合掌造りの建物は、さすがに興味は尽
きず、じっくり見物した。
18時過ぎに出発。平から国道304号に入り、峠を越え
る。急な下り坂から眺めた砺波平野は、家という家に屋
敷林があり、それは幼い林であったりしたが、それだけ
に思わず愉快になるような風景だった。
福光ICから東海北陸道に乗り、富山まで。17時44分ビ
ジネスホテルくれはに投宿。 |
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ホテル前の居酒屋「いちばん館」で夕食。植木等に似
たマスター。地元のおばちゃんたちがひけた後は、マス
ターを入れて男3人。話を聞いてみると、マスターは名
古屋出身、もう一人は北海道、私は広島。富山県人は
一人もいなかった。
のち、マスターに聞いたサウナに向かう途中、英ぶるさ
んからTel。声だけのご挨拶。 |